集まれ、癖毛に悩むメンズ

こんにちは!
スタイリストの天野 光です。
今回は、癖毛で悩むメンズに届けたい事をご紹介致します。

まずは、癖毛の種類からお話します。

大きく分けて4つございます。

1つ目に、直毛です。
癖がほとんどなく、真っ直ぐでピンピンとした毛です。

2つ目に、波状毛です。
癖が波状にくねくねとうねっている毛です。

3つ目に、縮毛です。
波状毛よりもくねくねとしたうねりが細かくなっている毛です。

4つ目に、連珠毛です。
形状が太くなったり、細くなったり、数珠をつなぎ合わせたように玉になっている毛です。

まずは、この4つの癖毛の種類を把握しておきましょう。

そして、癖毛の特徴です。
どのタイプの癖毛にも言えることですが、スポンジのように凄い吸収毛で乾燥毛なのです。

もちろん、お風呂後は水分が入るので癖が強く出ますが、乾燥毛なので、乾いた状態ではゴワついたり、パサつきます。

ここで、重要になってくるのは、毎日してほしい事とスタイリング方法です。

まず、毎日してほしい事
スタイリングをする前は必ず髪を濡らし、寝癖をとってから、スタイリングをしないと癖がさらに扱いづらくなります。

タオルドライをしっかりし、オイルをしっかりとつけてから乾かして、出来るだけ、ドライヤーの時間を減らし、熱によるダメージをなくす。

ドライヤーをするときは初めはオールバックに乾かしてから下ろして乾かしてください。

根元が浮いて、前髪の収まりが良くなります。

そして、癖毛の人にオススメのWAXです。

マットハードワックス(8番)
ハードワックス(6番)

この2種類がオススメです!

くせ毛の方は、一番硬い(10番12番ドライ系)と普通毛よりバサッとし過ぎてしまう&馴染みが悪くセットしずらくて痛くなってしまいます。

逆に、柔らかい(2番4番ウェット系)と癖が顕著に出過ぎたり、ヘナってしまい、ボリュームがなくなったりしてしまいます。

6番、8番の硬さのWAXが馴染み、セット力、癖を抑えるのに1番適しているのです。

さらに、ワックスの量も少し多めにしましょう。

直毛の方は普通でいいのですが、それ以外の癖毛の方は上記でもあったようにスポンジのように吸収してしまうので、少し多めにつけた方が収まりが良くスタイリングが格段にしやすくなります。

これらの事にくわえて、

癖毛の方がしてはいけない事
・アイロンを高い温度でしようしない
癖毛は、熱を感じやすいので、180°以上ではしないようにしましょう。

・乾いているとき、細かいコームでとかすのはやめよう
癖毛の方は乾燥毛が多く細かいコームでとかすとキューティクルが剥がれたり、傷つきます。

と、話してきましたが、

ここで、癖毛男子にオススメしたいメニューの登場です。

その一つが、髪質改善トリートメントと僕のカットです。

他の記事でご紹介したように、髪質改善トリートメントは、癖を抑える事ができ、かつ手触りなどの改善もできます、そこに僕の癖毛カットが合わさる事で、今までにないかっこいいスタイルが完成します。


そして、2つ目です。

前髪弱酸性縮毛矯正と僕のカットです。

前髪だけを弱酸性縮毛矯正で優しく自然に伸ばしてあげて全体の調和をとり、全体を僕の癖毛カットで抑えて活かし、パーマ風にアレンジして、かっこいいスタイルを作る事ができます。

この2つが、癖毛の方にオススメしたいメニューです。

せっかく、癖があるのだからなくすのはもったいない!

僕のカットで抑えたり、活かしたりして、せっかくの癖を楽しんで好きになってみませんか?

僕のカットは、
首が少しでもスラっと見える刈り上げライン。
刈り上げのグラデーション。
頭の丸みが一番よく見えるポイントの作る位置。
束感の大きさ、量、位置、形。etc.
これらのこだわりを、お客様の骨格、耳の位置、首の太さ、生え癖、髪質、ファッション。
を見極めて一人一人違う構成でスタイルを作っています。

なので、似合わないという概念がありません。

何よりもワックスをつけた時のセットが格段にしやすく決まりやすい!

逆に、OFFの時はセットをしないであげて、ナチュラルを楽しむ事もできます。

ハマる事間違いなし!!

ぜひ、一度、僕に任せて下さい!!

基本的に、カウンセリングから仕上げまでマンツーマンでやらさせて頂きます。

あまり人が変わったりするのが苦手、静かに過ごしたい、などご要望ございましたらご予約の際、カウンセリングの際など、お気軽にお申し付けください。

defi スタイリスト 天野 光

Hair salon défi

ダメージのない美しく綺麗な髪の毛にする為に... 一人一人としっかり向き合いお悩みを解消できるよう にdéfiオリジナルの厳選した商材と常に一歩上を目指 す最高の技術でお客様をお迎えします。 外面だけでなく内面も必ず綺麗にすることを忘れず その人それぞれの心と向き合い髪をつくります。 そして個性を引き出します。

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