ダメージを軽減する弱酸性縮毛矯正


『弱酸性縮毛矯正』とは?思う方も多いかと思います。

髪は本来、弱酸性(ph4.8前後)で最も安定した状態になります。

従来の縮毛矯正やパーマをかけるときは、基本的にはアルカリを使用して、髪を軟化させて、キューティクルを開かせることによって髪の内部に薬剤を浸透させてダメージが進行してしまうタイプのものが多いです。

弱酸性縮毛矯正は弱酸性のままで軟化させずに薬剤を浸透させて髪に変化を与えます。

pHが高くなった髪にアイロンを使うと髪が変性おこしてしまうため、髪が硬くなってしまうのが従来のアルカリの縮毛矯正ですが、弱酸性縮毛矯正だと髪のしなやかさを壊さないでストレートにすることができるので、自然な直毛のような仕上がりになります。アルカリが含まれる縮毛矯正は髪に穴を開けそこから浸透するので表面もパサつきますが弱酸性縮毛矯正は髪に穴を開けずに浸透するので表面も傷付かずサラサラな手触りを実感頂けます。


当店で扱っている薬剤、弱酸性縮毛矯正は、通常アルカリ剤が入っており、髪の毛をアルカリ性に傾けることで、キューティクルを開いたり、その力で髪の毛の奥まで薬を浸透させます。そして、その力がキューティクルを痛めてしまうのですが。

ですが、こちらの薬剤は、弱酸性領域で、薬を浸透させるためのアルカリ剤はアルギニン(化粧品や栄養ドリンクに含まれる)のみ。キューティクルやたんぱく質の損傷を抑えることができます。

☆従来の縮毛矯正剤とは違う、ノンアルカリの弱酸性の薬剤使用します。ヒアルロン酸やアルガンオイルなどを使用し髪の毛をしっかり保護しながらたハリ感のあるしなやかで自然な弱酸性縮毛矯正。ぜひ、傷まずしっかり伸ばします。



縮毛矯正をかける頻度について

どの縮毛矯正や、ストレートにも共通して言えますが、かけたところよりも、新しく生えてきた部分が気になってきます。癖のとても強い方で3ヶ月、ゆるい癖の方で半年から1年が縮毛矯正をかけるタイミングとなります。

・髪のPHに近い状態で伸ばすことができる

・髪の栄養の流失を抑えることができるので仕上がりに弾力を残すことができる

・酸性ならではの柔らかい質感の仕上がりになる

・ダメージ毛でも対応できる幅が広い

弱酸性縮毛矯正のデメリット

・健康毛や強い癖には向かない

・パツパツなストレートにしたい方には不向き

・技術や知識がないと難しい


是非合わせください。


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